【時間の効率化】朝活を勧める3つの理由

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時間内の効率を上げる場合は自己努力がメインとなりますので、やり方や工夫次第で効率化を進めれます。しかし、外的因子に弱い傾向にあります。ここでいう外的因子とは、渋滞や混雑、邪魔にあたります。

今回オススメしたいのは時間内の効率化ではなく、時間帯を選んで効率を上げる方法です。

時間帯は色々ありますが、特にオススメしたいのが”朝活”です。

昔から早起きは三文の徳と言いますよね。実は現代社会でも十分に徳(得)がありますので、私も積極的に利用しています。

今回は朝活を勧める3つの理由をご説明します。

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活動エネルギーがたくさんある

作業をするにはエネルギーが必要です。

一日の中で活動エネルギーを十分に蓄えているのは、なんといっても朝一です。

しかも、頭もリフレッシュしていますので、難しい課題や問題に取り組むチャンスです。

逆にこのタイミングを逃せば、あとはどんどん活動エネルギーが減っていきますし、頭の中も思考でごちゃごちゃになってきます。

疲れた状態で難しい案件に挑むよりは、元気な状態で挑みたいですね。

昨晩は難しかった案件でも、今朝なら素直にできるかも!

混雑、渋滞の回避

大半の人は同じ時間帯に起きて、同じ時間帯に出社し、同じ時間帯に業務につきます。

そして、どこもかしこも混雑し、渋滞になります。

混雑や渋滞は効率を下げるどころか時間が読めなくなり、スケジュールや段取りが大幅に狂う恐れがあります。

待ち合わせの時間に間に合わなくなるかもしれません。

混雑や渋滞は本当に恐ろしい存在です。

しかし、時間帯を少しずらすだけで、渋滞はかなりマシになります。

お昼を少し早めにお店に入ると店内はガラガラ、12時を過ぎると満員で外には長蛇の列、なんてことありますよね。

作業においても同じことが言えます。例えば、資料、共用の道具、特殊な装置等々、例を挙げたらキリがありません。

これらも他の人が使用している間は使えませんので、どうしても効率が悪くなります。

誰も居ないオフィスで作業するのは寂しいかもしれませんが、気兼ねなく道具や資料を使えるので非常に快適です。

是非、試して下さい。一度試すと癖になりますよ。

邪魔が入りにくい

他の人が活動時間に入ると、どうしても邪魔が入ります。

ここでいう邪魔とは、電話、メール、呼び出し、会議・・・

これらの邪魔は仕事の流れと共に集中力が途切れてしまうため、どうしても効率が悪くなってしまいです。

しかし、時間帯をずらすと他の人は活動していませんので、こういった邪魔も減っていきます。

特に早朝は特殊な業務を除けば、ほとんどの方が”準備中”のため、邪魔が入ってきません。

やるときは一気にやる!が実践できるのも早朝の魅力です。

まとめ

朝活の良さは伝わったでしょうか。

早朝は、エネルギーがあり、混雑、邪魔等が入りにくいため、難しい案件に取り組むのに最適です。

一人でできない作業は、他の方が活動しだすまでできませんが、そんな作業ばかりではありませんよね。

疲れたら、簡単な仕事に移行していくとスムーズに進みますし、ミスも起きにくいです。

是非、朝活を一度試して下さい、病みつきになりますよ。

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