【イライラ解消】イライラしたときに知っておきたい身体の変化と対処法

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皆様お疲れ様です!

今日もサクッと仕事を終わらせて好きな事ができてますか?

今回の記事はイライラした時の対処方についてです。

学校、会社、家庭内であったり、日常にはたくさん”イライラの素”があります。

そんなイライラに対して、私たちは毎日対処していかなくてはいけません。

でも、イライラの対処って結構難しいですよね。感情的になってしまって、あとで”自己嫌悪”なんてのも嫌ですし。

そこでイライラする理由、対処・解消法についてご紹介したいと思います。

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イライラする理由、原因

本当に些細なことでもイライラすることってありますよね。あとで考えれば全然たいしたことじゃなかったのに、そのときは「イライラが抑えきれない」なんてこともしばしば。

まずはイライラしたときの身体の変化について見ていきましょう。

感情と脳の働き

イライラなどの感情は脳が制御しています。未だ解明されていないこともありますが、感情は脳の3つの心が関係していると言われています。

心は「知性を司る理性・理論的な心」「喜びや悲しみといった人間的な心」「本能的な心」の3つにわかれており、これらが複雑に関係しあって喜怒哀楽の感情を引き起こしていると言われています。またこれらの感情は脳内伝達物質が非常に重要な役割を持っています。

脳内伝達物質

感情は脳内伝達物質の量によって変わっているようです。有名な脳内伝達物質には以下の3つがあげられます。

  • セロトニン・・・満足感、安息
  • ドーパミン・・・高揚感、充実感
  • ノルアドレナリン・・・不安、緊張

イライラはストレス等によりノルアドレナリンが多量に分泌されたときに起こります。ノルアドレナリンは別名「怒りのホルモン」とも呼ばれており、分泌量が多くてイライラが爆発すると”怒り”という感情に変わるところが由来です。つまり、イライラの終着点は怒りなんですね。

不安や緊張、イライラしたときに分泌されるノルアドレナリンはマイナスの要素が強く見えますが、実はプラス面もあります。たとえば、勝負事やスポーツで争う時、貴方の闘争心をかき立ててくれるのはノルアドレナリンです。試合前の「緊張感」でいつもより集中できたりする奴です。

ノルアドレナリンの働き

  • 良い面・・・緊張、闘争心
  • 悪い面・・・緊張、不安、イライラ、怒り

しかし、試合や勝負事は日常にはあまりありませんので、日常にはノルアドレナリンはあまり必要ないと言えるかもしれません。

現代社会とノルアドレナリン

ノルアドレナリンは激しい運動などで消費することが知られています。しかし、近年は機械化が進み利便性が高まったお陰で全体的に運動量が低下しています。特にブルーカラーの仕事が機械化されていますので、今後は更に肉体労働の比率(運動量)が減っていくことが考えられます。

肉体労働の減少によりノルアドレナリンを消費しにくくなっているということは、つまりストレスが多く常にイライラしている環境と言えるかもしれません。利便性が高まる反面、世知辛い世の中になってきているんですね。

イライラする原因は病気や身体の不調の場合もある

女性であれば女性ホルモンのバランスが乱れる「月経前症候群」であったり、現代人に多いと言われている生活習慣の乱れやストレスからなる「自律神経失調症」などもあります。

単に「気分的なもの」と決めつけるのではなく、いつもと違うようであれば受診することをオススメします。

イライラの解消法

イライラしたときは、まずは大きく深呼吸してみてください。それを5~6回続けることで不思議なくらい心が落ち着きます。

深呼吸には瞬間的に高まった感情を落ち着かせる効果があります。

誰しも嫌なこと、嫌いなことをされると過剰に感情が高まることがあります。そんなときに反論などしてしまい必要以上に揉めてしまった経験はありますよね。

感情的にならず冷静に対処するために、イライラしたときは「深呼吸」する習慣を付けて下さい。

私は失敗などで部下を叱責しないといけないときに、「深呼吸」→「叱責」を心がけています。これを守ることで部下との良い関係を築けています。

ただし、「深呼吸」と「ため息」をセットでしてしまうと、相手には逆効果になりますので、ため息は控えてください。

大きい声を出すのも有効です。思いの外、スッキリします。ただ、あまり大きい声を出す場所がないと思いますので、カラオケなどで熱唱するといいかもしれませんね。

もちろん、ノルアドレナリンを消費するために運動で汗を流すのも効果的です。健康維持にも役立ちますので、スポーツジムでさっくりやってみるのもありかも!?

【フィットネス、筋トレ】社会人にスポーツジムをオススメする5つの理由

イライラしないためにしたいこと

  • 興奮するものを減らす(カフェイン、バトルゲーム、SNSなど)
  • 疲れをとる(良質な睡眠をとる)

寝る前にカフェインをとると興奮状態になって寝付きが悪くなることは有名です。実はゲーム(特にバトルゲーム)なども興奮するため良くありません。「寝る前にちょっと」なんて気持ちでやってしまうと、翌朝の目覚めは悪くなるかもしれませんのでお控え下さい。

また、疲れているとイライラするものです。そうならないためにも、良質な睡眠をとることが重要です。睡眠は”身体のリセット効果”がありますので、ぐっすり寝て、疲れをとってください。ぐっすり寝るのには寝具も重要です。特に枕は良質な睡眠に強く影響するので、枕選びは真剣にやってもいいかもしれませんね。

枕 

枕にも色んな種類があります。価格帯も様々で7000円程度のものから、2万円なんてのもあります。枕に2万円なんて高く感じるかもしれませんが、睡眠時間は一日の1/3~1/4を占め、ほぼ毎日寝ますので、下手な健康器具より活用できるので無駄になりにくいのも特徴です。

また、仰向き、横向きなど寝相は人によって違いますので、「横向き専用枕」なんてのもあります。自分の寝相にあった枕を選んでください。「いびきケア専用枕」なんてのもあります。いびきに悩まれてる方、悩まされている方は検討してはいかがでしょうか。

多機能枕

横向き枕

ストレートネック用枕

いびき対策用枕

まとめ

いかがでしょうか。

イライラしているときの身体の変化と解消方法を知っていれば、イライラを減らすことができます。イライラしていると楽しくないので、自分なりの解消方法を早めに見つけてくださいね。

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