みんなの自分時間はどれくらいある?自分時間の調査結果

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Free Time / wespeck

自分時間の平均はどのくらいでしょうか?

いつも忙しい人もいれば、そうでない人もいますよね。また、性別や年齢によっても当然違ってきます。では、世間の自分時間はどのくらいあるのでしょうか?

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社会生活基本調査

総務省のHPを見てみると10歳以上を対象に生活における活動を3つに分類して調査していました。

男女、行動の種類別生活時間(平成18年、23年)一週間全体

平成23 年社会生活基本調査 生活時間に関する結果

  • 1次活動・・・睡眠、食事など生理的に必要な活動
  • 2次活動・・・仕事、家事など社会生活を営む上で義務的な性格の強い 活動
  • 3次活動・・・1次活動、2次活動以外で各人が自由に使える時間における活動

総務省統計局

自分時間は3次活動に当てはまるので、平成23年度の調査によると平均はなんと6.27時間だそうです。あら、想像より多いですね。もっと少ないように思っていました。

一方、2次活動(仕事や家事)の時間を見ると6.53時間でした。

一般的な企業の就業時間を7.8時間とすると、学生や定年を迎えた人を含めれば案外こんな感じなのかもしれませんね。

私も社会人ですが周りを見渡しても6時間以上も自由にできている人は少ないように思えます。

自分のために自由に使える時間

東急電鉄が行ったアンケートでは「自分のために自由に使える時間」というのものがあります。

最も多いのは2時間くらいで23.4%、続いて、3時間(19.5%)、6時間以上(16.0%)でした。やはり6時間以上の方もおられるようです。

またアンケートでは「普段から自分の自由に使える時間を増やしたいと思っているか」というのもあり、約7割の方が自由時間を増やしたいとの回答でした。

逆に約3割の方は自由時間を増やしたいと思っていないことに驚いたのですが、自由時間が4時間以上ある方が34.5%いますので、十分に時間が取れている方かもしれませんね。

引用:東急電鉄 KOETOMO

 まとめ

総務省の調べでは、自分時間の平均は6.27時間でしたが、別のアンケートでは2~3時間程度の方も多く、世代によって大きく差が開いているようです。

通常勤務されている人は後者の方が多いかもしれませんね。

また、大半の方は自分時間が足りていない(或いは、もっと増やしたい)と考えていることがわかりました。誰だって自分の好きなことをしたいですし、当然の結果です。

時間があれば色々なことに興味が持てるので、新しい自分を発見できるかも!

この不足気味な自分時間をどうやって確保していくかについて考えていきましょう。

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