【本当に役立つ片付け】 なぜ片付け上手は仕事が速いのか(片付け方)

記事が役に立った場合は、ソーシャルシェアボタンでシェアしてもらえると嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
Sarah Klockars-Clauser for openphoto.net

皆様お疲れ様です!

今日もサクッと仕事を終わらせて帰れましたか?

さて、今回は片付け方に関する記事です。

片付けの効果や重要性は伝わったと思いますので、片付け方について書いていきます。

【本当に役立つ片付け】 なぜ片付け上手は仕事が速いのか(片付け効果)
皆様お疲れ様です!今日もサクッと仕事を終わらせて帰れましたか?さて、今回は片付けに関する記事です。効率化において、整理整頓は基本中の基本と言...

片付け方は人それぞれですが、ポイントを抑えれば簡単にできますよ!

”わかってはいるけどやれない”なんて人は是非読んで下さい。

SPONSERD LINK
GoogleAdsense 336×280

片付け方

残念ながら、皆それぞれ活動環境が違いますので万能な片付け方はないです。

作業内容は当然のことながら、年齢、性別、利き腕などでもベストな片付け方は変わってくると思います。

ですので、ここからは私がやってみて良かったことを紹介していきます。

要らないものと要るものをわけよう

物が多すぎると片付けは捗りませんので、まずは不要品を取り除いていきましょう。

不要品も売ってしまえば片付けは進むし、お金も手に入るので一石二鳥です。

ここで重要なのは断捨離です。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

引用:ウィキペディア

みんなわかっているんです、”いつか使うかも”はほとんどこないことを。

ここは断捨離して身軽になりましょう。

片づけるときに1軍、2軍、3軍、補欠を作ろう

使用頻度、持ち運びの手間等によって保管場所を変える方法です。

ここではよく使うものは手前に、余り使わないものは遠くに保管していきます。

1軍(使用頻度:毎日)

毎日使用するなど使用頻度の高いレギュラーです。

出来るだけ、貴方の近くに置いておきましょう。

1軍の配置によって作業の効率が大きく変わってきます。

近くに置くにしても、利き手側や身体の向き、進行方向等を考慮してみましょう。

2軍(使用頻度:3日~1週間)

毎日は使わないけど、1週間以内に数回使用するなら2軍でしょうか。

1軍にはなれないので、1軍の少し遠くに保管しましょう。

3軍(使用頻度:1週間~1ヶ月)

月1回以上は必ず使用するけど1週間くらいなら使用しないこともある、なんてものは3軍です。

近くに置いておくと邪魔になることもありますので、歩いて取りにいくくらいの距離まで離すと良いです。

もちろん、1軍、2軍の保管スペースに余裕があるなら、近くにあってもかまいません。

3軍は1軍、2軍の邪魔にならないよう保管することを心がけましょう。

補欠(使用頻度:未定)

断捨離候補です。期日を決めて処理しましょう。

1年使わなかったものは今後も使わないことが多いので、保管期日を明記してください。

保管期間は6ヶ月~1年を目処に設定してください。3年や5年のように余り長く設定しても、その期間に使用することはあまりありません。なぜなら、そんなに長い期間だと忘れてしまうからです。

何かの拍子に出てきても、その時は必要ないですから、また埃をかぶるだけです。

グループ分け

筆記用具や食器などは同じグループで纏めましょう。

例えば、定規は毎日使いませんが良く使う筆記用具と一緒に筆箱や筆立てに入れておくことです。

こうすることで、めったに使わなくても同じグループで纏めているので探す手間が省けますし、同じグループは同じ作業で使うことが多いので準備も捗ります。

ただし、場所をとるものや絶対使わないとわかっているものは処分していきましょう。

一目で分かるように片付けよう

片付けたあと、探しているようでは意味がありません。

すぐに取り出せるようにしましょう。

具体的には、箱に内容がわかるようにラベルを付ける、付箋、タグを付けるなどがあります。

長期保管になるようであれば、「保管品の名称」「保管日」「保管期間」をきっちり記入しましょう。

ここをさぼるとあとが大変ですので、頑張りましょう。

片付けられた状態を維持する

片付け効果が得られ、散らかった状態が嫌になればしめたもんです。

私の場合は、片付けを意識しながら作業します。

具体的には、汚れるような作業であればゴミを一気にまとめれるように”新聞紙をしいておく”、細かい部品が多いなら部品が散らばらないように”部品入れ”を用意するなどです。つまり、作業の終わりを想像しておくことです。

片付け作業自体も付加価値はありませんので、労力はできるだけ割きたくありません。

ですので、できるだけ手間がかからないようにするのがポイントです。

継続こそ力ですので頑張って下さい!

まとめ

もし、散らかった机で作業しているのであれば、これを機会に片付けてみませんか。

私は整理整頓が好きで、そういった類の情報を定期的にWebや書籍で見ています。

「○○片付け術」のような色々な片付け方を見てきましたが、やはり十人十色ですので万能な片付け方法はないというのが結論です。

ただし、片付ける事でどういったメリットがあるかどんなポイントを抑えて片付けると効果が高まるかは共通していると思います。

是非、自分流の片付け方を生み出してください。

その一方で逆に片付けない方が良い!という記事もチラホラ見ます。

ただの天の邪鬼ではなく、彼らの主張も何となくわかります。

記事を書いてみて、私はやっぱり綺麗な作業スペースで作業したいなと思いました。

SPONSERD LINK
GoogleAdsense 336×280
GoogleAdsense 336×280

記事が役に立った場合は、ソーシャルシェアボタンでシェアしてもらえると嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする