【ルンバ870 vs ルンバ654】どちらも半年使ってわかったこと

記事が役に立った場合は、ソーシャルシェアボタンでシェアしてもらえると嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
Roomba Long Exposure / 13963375@N00

皆様お疲れ様です!

今日もサクッと家事を終わらせて好きな事ができてますか?

家事ってなんだかんだで時間をとられて毎日2時間くらいかかってるそうです。

今回の記事は家事の中でも優先順位はあまり高くないけど絶対しないといけない「掃除」についてです。

自動で掃除してくれる”お掃除ロボット”を半年使った感想をご紹介します。

SPONSERD LINK
GoogleAdsense 336×280

お掃除ロボット 【比較・導入】

掃除機をかける時間は1日で約20分、1年で約5日分

2015年セールス・オンデマンドの調査によると一般的な家庭が「掃除機掛けに費やす平均時間」は約20分だそうです。

この時間をお掃除ロボットに作って貰おうということですが

「なんか良さそうだけど、本当に掃除してくれるのかな?」

「掃除なんか自分でやればいい、贅沢だ!」

なんて思われているかもしれません。

そこで実際に半年使った生の感想をお伝えします!

お掃除ロボット選び 「iRobot」「東芝」「シャープ」 結局どこがいいの?

お掃除ロボットは各社から出されており、各々特徴があります。

環境によって変わるかもしれませんが、私が重視したのは「掃除能力」です。

価格、機能、静音性など色々ありますが、やはり掃除機ですので掃除が上手くできなくては話になりません。

しかし、個人で全機種を購入して比較なんてできませんよね。少し古い動画ですが、当時の旬なロボット掃除機を比較したものがありましたので参考にしました。

掃除能力はルンバが一枚上手

もちろん環境によって変わると思いますが、貴重な検証ですね。口コミより参考になりました。

動画からわかるように掃除能力はルンバが一枚上手!ということで早速ルンバの購入を検討しました。

どのルンバを選ぶ?

ルンバ870 vs ルンバ654

2015年12月 価格.com情報を元に調べて「価格」「能力」で2機種まで絞り込みました。

  • ルンバ870 2015年12月 約54,000円 吸引力1.5倍 
  • ルンバ654 2015年12月 約51,400円 吸引力1.0倍

その差は約2600円!折角なので掃除能力が高そうなルンバ870を選びました。

ルンバ870を使った感想

ルンバ870 

説明書 わかりやすい
操作性

ボタンが少ないので簡単。

タイマー予約をしなければ、CLEANボタンとDOCKボタンの二つで掃除してくれる。

掃除能力

★★★★★

想像以上に良い。特にカーペットの埃をかなりとってくれる。

10cmの隙間があればベッドの下など人が掃除しにくいところも掃除してくれる。

NGポイント

①DOCK周辺に物が置いてあると、うまく帰ってこれないことがある(たまにベッドの下で行き倒れになっていたりする)

②ローラー部分に髪の毛が巻き付いて、ゴムが裂けた。(問題なく使用できている)

③少し細目の花瓶などは倒してしまう(中に水が入っていると、その水を吸い込んで故障する)

④ゴミを捨てるときにゴミがこぼれる

動画の検証どおり、チリ、髪の毛、埃、をとにかく集めてくれます。

一回目の掃除で結構ゴミが取れたので二回目は少ないだろうと思っていたら同じくらいゴミが取れていて驚きました。しかも、毎日取れます!(一時期はゴミが多すぎるので、見ていないところでルンバがゴミを作っているのではと疑いがかかったくらいです)

ゴミが大量に出てくるのはカーペットの埃が原因でした。カーペットの中に入っている埃は普通に掃除したら取れにくいのですが、ルンバ870だと掻き出してくれるためかなり取れます。iRobt社の説明ではローラーのゴムがうまく掻き出す構造になっているようです。

周辺に物がなければDOCK(充電場所)にも問題なく戻ってきますが、NGポイント①DOCK周辺に物があると上手く帰ってこれないことがあります。

これについては掃除が終わって帰ってくる際にぶつかってしまうことが原因でした。物を避けるために一旦DOCKから離れてしまい、何度も繰り返す内に充電が切れてしまい遭難していたようです。つまり、DOCKの周りに物を置かなければOK!

次にNGポイントで挙げた②髪の毛が巻き付いてローラー部分のゴムが切れた写真がこちら。

IMG_4734IMG_4735

ある時、ふと見てみると完全にゴムが切れてしまっていました。

長い髪の毛が巻き付いてゴムが切れてしまい、中のスポンジ部分までめり込んでいた。どうやって巻き付いたかまではわからなかったが、髪の毛がかなりぐるぐる巻きに巻き付いていた。ゴムの部分は薄く中身がスポンジでできているため、長い髪の毛や糸などを巻き込むと切れるようだ。
ラグやマットのほつれがあると、糸を巻き込んでしまう恐れがあります。ほつれを切り取る等の対応が必要。

髪の毛を取り除けば問題なく動いたので、とりあえずOK。

「③少し細目の花瓶などは倒してしまう」については十分に気を付けてほしいです。ルンバは接触してから方向を変えるタイプのロボット掃除機のため、何にでもぶつかっていきます。そのため、バランスの悪いものや細い花瓶であれば倒したり、引きずって行ったりしてしまうのです。

だいたいオチはわかってもらえると思いますが、ルンバ870(1号機)は自分で倒した花瓶の水を吸い込み故障してしまいました。保証期間中であっても水没関係の故障は有償修理となります(このとき修理費は約4万円だったので泣く泣く修理を諦めました)。

これについては使用者が注意すべき点ですので、皆さまご注意ください。

※現在、ルンバ870(2号機)は元気に稼働中です。

NGポイント④「ゴミを捨てるときにゴミが漏れる」これについては「iRobt社さん、もっと頑張れ!」と言いたいです。こんなに素晴らしいロボット掃除機なのに、集めたゴミを捨てるときにこぼすとは・・・

また、ダストボックス内のゴミも捨てにくいです。フィルターには埃が吸い付いているため、フィルターは毎回掃除した方が良いです。

ルンバは素晴らしいロボット掃除機ですが、まだまだ発展する余地はあると感じました。

ルンバ654を使った感想

ルンバ870の能力は非常に満足のいく結果であったので、職場でも購入することにしました。しかし、同じものを購入するのも面白くないため、職場用はルンバ654にしてみました。

ルンバ654

説明書 わかりやすい
操作性

ボタンが少ないので簡単。

タイマー予約をしなければ、CLEANボタンとDOCKボタンの二つで掃除してくれる。

掃除能力

★★★★

ルンバ870と比べて、カーペットの埃は苦手

10cmの隙間があれば人が掃除しにくいところも掃除してくれる。

NGポイント

①DOCK周辺に物が置いてあると、うまく帰ってこれないことがある(たまにベッドの下で行き倒れになっていたりする)

②少し細目の花瓶などは倒してしまう(中に水が入っていると、その水を吸い込んで故障する)

③ゴミを捨てるときにゴミがこぼれる

ルンバ654の裏はこんな感じです。

IMG_4733

ルンバ870がダブルローラーに対して、ルンバ654はローラーとブラシの構成です。ローラーが少ない分、カーペットの埃を掻き出すのは苦手のようでした。

ただし、チリや埃であれば問題なく掃除してくれます。

今のところ、髪の毛は巻き付いていませんが、ブラシ部分は頑丈ですので巻き付いても問題なさそうです。

因みにダストボックスの構造は似ているため、ルンバ870と同様にゴミ捨ての際は漏れます

ルンバ870 vs ルンバ654 比較結果

カーペットやラグがあるのであればルンバ870!

フローリングや畳だけならどちらでもOK!

という結果になりました。

NGポイントについてはどちらもほぼ同じでしたので、購入するのであればルンバ870をオススメします。

まとめ

ルンバ870と654を使ってみたところ、どちらも予想より掃除能力が高かったため満足いく結果でした!

2016年6月時点の最新型はルンバ980!ちょっと価格は高めですが吸引力はルンバ654の2倍だそうですよ!

  • ルンバ870 吸引力1.5倍 カーペットの埃とりは最高!
  • ルンバ654 吸引力1.0倍 普通のチリや埃ならこちらで十分!
  • ルンバ980 吸引力2.0倍 凄く掃除してくれる!(に違いない)

これを機会に時短家電を利用して自分時間を作ってはいかがでしょうか。

SPONSERD LINK
GoogleAdsense 336×280
GoogleAdsense 336×280

記事が役に立った場合は、ソーシャルシェアボタンでシェアしてもらえると嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする