【貴方はすでに取り憑かれている?】あなたのそばに潜む時間泥棒(SNSイゾーン)

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Addiction / 125892716@N05

皆様お疲れ様です!

今日もサクッと仕事を終わらせて好きな事ができてますか?

今回の記事は時間泥棒についてです。

時間泥棒は私たちが苦労してつくった時間を平気で奪っていくとんでもない奴らです!

奴らは色々なタイプがありますが、今回はSNSに関してご紹介します。

皆さんも適正に対処しないと、時間をごっそり奪われますのでご注意ください!

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時間泥棒

時間泥棒から時間を守るには奴らのことを良く知って適切に対処することです。

時間泥棒の説明

名前 SNSイゾーン
種族 パソコン、携帯電話、タブレット等
タイプ 呼び出し音、Likeや既読等のチェック
盗む時間 ~1分(ただし、複数回)
出現頻度

非常に高い、もしくは常態

FaceBookイゾーン

Facebookは匿名性が高いインターネットの世界で珍しく本名を名乗るSNSで、個人を特定しやすい傾向にあります。

Facebookに憑り付くFacebookイゾーン自分の幸せはLikeの数のように惑わせてきます。もちろん、Likeが何かの役に立つわけではありませんが、ただひたすらLikeを稼がせようと個人情報をインターネットに垂れ流させるタイプです。

Facebookイゾーンに取り憑かれると常にLikeの数が気になって仕方がなくなります。そのため自分の投稿にLikeがつかないと落ち着きがなくなり、なりふり構わず他のFacebookの投稿にLikeを付けまくるなど、おかしな行動が目立つようになります。

これだけでもかなりの時間が奪われますが、少しの音でも通知音のように聞こえるため、全く集中できなくなるのも特徴です。

Facebookイゾーンから逃れるには、インターネットを遮断する時間を設けて少しずつ中毒症状を改善するしか方法はありません。また、食事やイベントの際に写真を撮らないというのも効果があります。

いきなり、アンインストールするとショック症状で悪化する可能性があるためゆっくり治療していきましょう。

Lineイゾーン

line

Lineは日本でもっとも流行っているSNSで、無料で会話やメッセージのやりとりが可能です。友達間で使用することが多く、無料で気軽に連絡が取れるツールとして爆発的に人気がでました。

Lineイゾーンに取り憑かれるとメッセージが来ていないか、送ったメッセージが読まれていないか、などメッセージのやりとりが気になって仕方がなくなります。

グループLineは更に中毒性が高く、「居ない間に悪口を言われるかも」「仲間はずれにされるかも」といった被害妄想がかき立てられ、終わるタイミングがわからないまま朝まで続けてしまうなんてことも。

また、ゲーム機能も秀逸です。ハイスコアを出した友達からメッセージが届くため、さらなる闘争意欲にかき立てきます。

Lineイゾーンから逃れるには、スマートフォンやタブレットを遮断する時間を設けるのが効果的です。はじめは気になっていた既読もだんだんどうでもよくなってきます。そうなったら、治療の効果が出てきていると言えるでしょう。

Twitterイゾーン

拡散力で言えば、Twitterの右に出るものは居ません。発信した情報は瞬時に全国に拡散されますので、それだけ世間の反応があって面白いのも特徴です。

FacebookイゾーンやLineイゾーンは比較的閉鎖された空間のためダメージが自分にきやすい傾向にあります。しかし、Twitterイゾーンは開放された空間に情報を発信するため、自分だけでなく周りも巻き込むところにあります。

爆発的な拡散力でマル秘情報を一気にばらまいてしまうため、ばらまかれた当人にはたまりません。

また、拡散させる必要のない情報を拡散させ「炎上」「祭り」といった収拾の付かない状態になることもあります。最近はあまり見なくなりましたが「厨房で失敗された方」も居たと思います。

Twitterイゾーンから逃れるには、Tweetする前に一呼吸おいて「この情報は問題がないか」と考えるところから始めましょう。他のSNSでも言えることですが、発信された情報はほぼ永久に残るということを肝に銘じてTweetしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

昔は待ち合わせするにも結構大変だったのですが、今はどこでも連絡が取りあえる便利な世の中です。

非常に便利になった反面気の休まる時間が減ってきているように思えます。

SNSは画面の向こうに人がいるため、無視できない傾向にあります。そういう意味では自分時間にとってSNSはあまり良い存在では無いと言えるかもしれません。

道具は使い方によって、良くも悪くもなります。自分に合った使い方を早めに見極め、使いこなせないようであれば止めてしまう勇気を持ちましょう。

もし、「SNS依存かも?」と感じるようであれば、スマートフォンやパソコン等に電源を入れない時間(画面を見ない時間)を設けましょう。特に寝る前は良質な睡眠の妨げになりますので、2時間前から「画面を見ない」などしてみると良いです。

貴方が会話しなくてはいけないのは、SNSではなく貴方の前に居る人だと思いますよ。

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